長崎西高在京同窓会は長崎西高を卒業または在籍された方々で関東地区に在住する方々を会員として
組織されている同窓会組織です。
■運営と活動
会の定常の運営は執行部(会長および副会長若干名)と常任幹事が中心となってこれにあたっており、
定常の審議・議決機関として幹事会、最高審議・議決機関として総会がおかれています。
幹事会は各回生の代表をメンバーとする会議で年数回開催され、総会開催や会誌の発行に向けた準備
が主な議題となっています。
総会は原則年1回で毎年秋に開催しています。総会に引き続き実施される懇親会は、全回生から例年
300名を越える老若男女の会員が一堂に集い熱気と興奮あふれる交流の場となっています。
(総会の様子は末尾の写真をご覧ください。)
会としての全体の活動とは別に、回生毎にあるいは会員同士で同好の仲間を募って、旅行、ゴルフ、
山登り等々、任意の活動も盛んに行われています。
⇒在京同窓会会則(ここをクリックください)
■会計
会の日常活動に必要な経費は経常費として管理され<経常会計>、会員からお納めいただいている
年会費(2000円)を主な収入として運営されています。
会費収入の大半は、毎年会員全員にお送りしている会誌「コミュニティ」の編集制作費に充てられており、
そのほかには、執行部や幹事会の活動費補助、若手会員開拓費等、目的や用途を厳選して大切に使わせて
いただいております。
年に一度開催する総会の会計は、経常会計とは明確に分離して管理されており<特別(総会)会計>、
総会に出席された方々から頂戴する当日会費で支出のすべてをまかなうことを基本に運営されています。
■沿革
1970(昭和45)年秋 有志が中心となって発足準備活動スタート
1973(昭和48)年10月 第1回総会開催(於:京王プラザホテル)、正式発足
1980(昭和55)年 在京同窓会名簿発行
1981(昭和56)年 母校西高甲子園出場
寄付金を募りバスを貸し切り現地応援に駆け付け、残金は第2グラ
ウンド建設資金として母校に寄付
1982(昭和57)年 長崎大水害義捐金募金実施
1983(昭和58)年 会誌「コミュニティ」創刊号を発行
1990(平成2)年 普賢岳災害義捐金募金実施
1994(平成6)年 財政基盤確率のため年会費制導入
1999(平成11)年 若年層発掘を目的に「ピュアエイジクラブ」スタート
■歴代会長(敬称略)
初代 1973(昭和48)?1975(昭和50) (故)森崎充介(3回生)
2代 1976(昭和51)?1982(昭和57) 本田洋司(3回生)
3代 1983(昭和58)?1989(平成元) 掛川博行(4回生)
4代 1990(平成2)?1992(平成4) 狩野裕光(6回生)
5代 1993(平成5)?1995(平成7) 藤島満年(10回生)
6代 1996(平成8)?1998(平成10) 寺井一弘(12回生)
7代 1999(平成11)?2001(平成13) 浦田信彦(16回生)
8代 2002(平成14)?2004(平成16) 男澤浩一(18回生)
9代 2005(平成17)?2007(平成19) 片山六郎(21回生)
10代 2008(平成20)?2010(平成22) 村田輝夫(25回生)
11代 2011(平成23)? 堀内宇(28回生)
<ある年の総会懇親会風景>





